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Javaの配列は、同じデータ型の集合を表現したもので、配列自体はオブジェクトです。 格納されるデータは、基本データ型または非基本データ型(参照型)です。
配列を宣言するには、配列が保持する要素のデータ型に続けて、識別子と、 この識別子の前または後に角カッコを指定します。 配列を作成するには、new演算子および配列の要素数を指定して作成します。
なお、配列の要素数(配列のサイズ)は、配列を宣言するときではなく、 配列を作成するときに指定します。 あるサイズの配列を作成したら、そのサイズを後で変更することは出来ません。 また、配列の要素数は 0 から始まります。
以下では、char型の配列を使用する手順を記述したサンプルプログラムを示しています。
//サンプルソース(ArrayTest.java)
public class ArrayTest
{
public static void main(String[] args){
// 手順 1 配列変数を宣言する
char[] array;
// 手順 2 特定のサイズの配列を作成し、それを配列変数に代入する
array = new char[5];
// 手順 3 各配列要素に値を代入する
array[0] = 'H';
array[1] = 'e';
array[2] = 'l';
array[3] = 'l';
array[4] = 'o';
System.out.println(array);
}
}
javac ArrayTest.java
java ArrayTest
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