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Javaプログラムの記述と実行方法

プログラムを書く場合は、一般的にC、C++などの高級プログラミング言語を使用し、 比較的人間が読み易い形式でプログラムを記述します。

このプログラムをコンパイラと呼ばれるプログラムを利用して、コンピュータが理解し、実行できる実行コード (01で記述されたバイナリ形式)に変換します。 ここで変換して生成された実行コードは、OSに依存したコードであるため、たとえばWindows上で生成した実行コードを UNIXへコピーしても実行することが出来ません。

ところが、Javaの場合、プログラムの記述から実行の過程は上記の高級プログラミング言語とほとんど同じですが、 JVM(Java仮想マシン)によって、どのOS上でも同じ実行コードを実行することができます。

ただ、とりあえず、どのOSでも実行可能とかJVMとかは後で理解するものとして、ここでは、Javaプログラムを記述し、 実行するまでの一連の流れを実際に試しながら学習したいと思います。

STEP1-テスト用フォルダの作成

コマンドプロンプトでテストファイルを保存するフォルダを作成します。

STEP2-notpadにソースコードを記述

一番初めに作成するプログラムのコードをnotepadに記述します。

STEP3-javaソースファイルのコンパイル

javaソースファイルをコンパイルし.classファイルを作成します。

STEP4-javaファイルの実行

コンパイルしたjavaプログラムを実行してみます。

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