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Javaでは、変数を使用するときは、変数を宣言する必要があります。 変数の宣言は、次のように宣言します。 変数を使用するためには、データ型と変数名を必ず指定しなければならないので、 どのデータ型の値を記憶させるかあらかじめ決めておかなければなりません。
データ型 変数名;
変数を宣言すると、変数に特定の値を格納できます。 これを「値を代入する」といい、変数に値を代入するには、「=」記号を用いて次のように代入します。
変数名 = 値;
変数に初期値を代入するプロセスを「初期化」と呼びます。 また、以下に示すように変数の宣言時にアクセス修飾子の指定や値の格納が行えます。
[アクセス修飾子] データ型 変数名 [= 値];
なお、上記では省略が可能であることを説明する都合上、省略可能なものには[ ]を付けています。
変数の宣言と値の格納の例を以下に示します。
//サンプルソース(VariableTest.java)
public class VariableTest
{
public static void main(String[] args){
//変数の宣言
int i;
char c;
boolean b;
//変数に値の代入
i = 1234;
c = 'C';
b = true;
//表示
System.out.println(i);
System.out.println(c);
System.out.println(b);
}
}
javac VariableTest.java
java VariableTest
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