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このページでは、JavaScriptのイベントハンドラについて説明しています。
「フォームボタンのクリック」というような処理の起点となる出来事をイベントといい、 そのイベントの処理を実行する仕組みをイベントハンドラといいます。
ここでは、ボタンをクリックする(イベント)とアラートダイアログが出力(イベント処理)される サンプルプログラムを紹介します。 (表示結果→sample.html)。
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Script-Type"
content="text/javascript">
</head>
<body>
<input type="button" value="ボタン"
onclick="alert('アラートダイアログ');">
</body>
</html>
イベントハンドラを使うときは、以下のmetaタグを記述します。
<meta http-equiv="Content-Script-Type"
content="text/javascript">
フォームのボタンがクリックされたときのイベントハンドラを「onclick」と いいます。以下のように記述するとイベント処理が実行されます。
onclick="<イベント処理>">
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