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J2EE(Java 2 Enterprise Edition)

J2EEとは

J2SEに企業システム向けの機能の仕様が加えられているアプリケーションサーバーを対象にした仕様。

J2EE(Java2 Platform Enterprise Edition)は、J2SEが基本となって大規模システム向けの サーバーサイドJavaプログラミングを行うための機能を追加したものです。コンポーネント としては、サーブレットやJSP、EJB、メッセージングのJMS、 トランザクション機能のJTAなどが含まれます。その他、JDBCのように基本APIはJ2SEに含まれ、 J2EEには拡張した部分が提供されているものがあります。 J2EEを使用するためには、J2SEが必要となります。

J2EE準拠のアプリケーションサーバー

J2EEはアプリケーションサーバーを対象とした仕様なので、J2EEの機能を使うにはJ2EEに準拠している アプリケーションサーバーを利用しなければなりません。ここでは、J2EEに準拠している無料の アプリケーションサーバーであるSun Java System Application Server 9.1を 取り上げてJ2EEについて理解を深めていきたいと思います。

  1. Sun Java System Application Server 9.1の構築

    Sun Java System Application Server 9.1 は、無料で利用できるJ2EE5対応のアプリケーションサーバーです。 オープンソースのProject GlassFishを元に開発されました。 ここでは、このアプリケーションサーバーの構築方法を紹介いたします。

  2. Webコンポーネントの動作

    ここでは、簡単なServletアプリケーションを作成してWebコンポーネントの動作を紹介いたします。

  3. EJBコンポーネントの動作

    ここでは、簡単なEJBアプリケーションを作成してEJBコンポーネントの動作を紹介いたします。

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