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EclipseにPHPの設定

STEP1:PHP Projectの作成

まず、Eclipseを起動したら、<ファイル><新規><PHP Project>メニューを選びます。 もしサブメニューが表示されない場合は、<その他>メニューを選び、「PHP」項目内の「PHP Project」を選んでください。

ここでは、プロジェクト名のみ設定して「終了」をクリックします。

<PHP Project>メニュー

次に、<ファイル><新規><PHP file>メニューを選びます。 今回は、index.phpというファイル名を設定することにします。 ここでは、ファイル名のみ設定して「終了」をクリックします。

<PHP file>メニュー

STEP2:プロジェクト実行とサーバーの設定

PHPのスクリプトは、そのままインタープリタを実行させることもありますし、 Webサーバーにアクセスした際にサーバー内で処理させることもあります。 これらの処理を行わせるには、まずPHPのインタープリタやWebサーバーに関する設定を 行わなければなりません。 <ウィンドウ><設定>メニューを選び、設定ウィンドウの「PHP」項目を展開し、 そこでPHP関連の設定を行います。

まず、「PHP Executables」をクリックして、インタープリタの設定をします。 ここでは、少し時間がかかりますが、「Search」ボタンを使ってハードディスク内にあるPHPを すべて登録させて見ます。

「PHP Executables」の設定

そうしたら、そのPHPのテーブルにある「Name」をメモして、「Path Variables」をクリックして、 メモした「Name」とそのパスを設定します。 当サイトのPHPの設定と同じであれば、「C:/php」になります。

「Path Variables」の設定

次に、「PHP Server」のところに移って、もし「Publish」のところが「No」になっていたら 「Name」をダブルクリックして「Publish Project This Server」をチェックします。

「Yes」の場合

「No」の場合

STEP3:ソースの作成

ここまで、来たらエディタで次のようなコード記述します。

コードの記述

STEP4:実行確認

そうしたら<Run><実行および構成>メニューを選択して、 これを設定して「実行」をクリックすると実行されます。

実行の操作

また、地球のマークをクリックして出てきたブラウザに直接アドレスを打ち込んでも実行できます。

実行結果

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