トップ  eラーニング  書籍紹介  用語集

Google

言語

開発環境

Webアプリ/ミドル

データベース

OS/ネットワーク

ITスキル

海外サイト翻訳

書籍検索

用語検索

Swing

Swingはウィンドウをもつプログラムに必要な機能を まとめたものです。 JavaのGUI部品郡の1つで、AWTの上部に作成されたパッケージです。 リファレンスに「すべてのプラットフォームで可能なかぎり同じように機能する、 「軽量」(Java 共通言語) コンポーネントのセットを提供します。」と 書かれているように、すべてがJavaで書かれており、 表示などすべてのOSで統一することが出来ます。

Swingの特徴

  1. Swingを使うと、ボタンやアイコン、メニューなどを 取り入れたグラフィカルなプログラムを作成できるようになります。
  2. Swingは、すべてJavaで書かれており、 完全なクロスプラットフォームです。
  3. 既存のAWTコンポーネントの完全Java版であるボタン、 リストなどと高レベル完全Javaコンポーネントであるツリービュー、 テーブルビューなどから構成され、きめ細かい設定やカスタマイズが可能です。
  4. Swingコンポーネントを使用すると、 動作だけでなく、表示もすべてのOSで統一することが出来、 Metalと呼ばれるルックアンドフィールが標準となっています。
  5. Java Beansアーキテクチャに対応しており、 高度なGUIコンポーネントをそのままソフトウェア部品として再利用できます。

SwingとAWT

標準のクラスライブラリには、Swingのほかに、 AWT(Abstract Window Toolkit)と呼ばれる、 簡単なウィンドウ部品が用意されています。 AWTは実行中のコンピュータに依存するウィンドウとなることが特徴です。 Swingは上記のように実行中のコンピュータに依存しません。

戻る

Loarding…

グループサイト  zealseeds  zealseedsラーニング  zealseedsブックス  名か字  名科辞典  幸福の木の育て方

Copyright (C) 2007-2011 zealseeds. All Rights Reserved.お問合せ