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JavaScriptの連想配列―JavaScriptのオブジェクト指向の基礎

JavaScriptのオブジェクトは連想配列にプロパティを追加していきます。ここではJavaScriptのオブジェクト指向の基礎である連想配列についてまとめています。

連想配列とは

連想配列とは、数値以外のデータ型をインデックスに指定できる配列のことです。

通常の配列では、添え字を使用して配列の要素を指定しました。 連想配列では、その添え字の代わりに文字列で要素を指定することができる配列になります。 添え字に「キー」を指定して要素の値を取得でき、ハッシュとも呼ばれます。

実物をイメージしながらの方が分かりやすいと思いますので、 以下では、サンプルを例にJavaScriptの連想配列について見ていきます。

JavaScriptの連想配列

以下はJavaScriptの連相配列の使用例です。

サンプルソース

キーにEメールアドレスを指定して、要素として名前を格納する連相配列の例です。 for (変数 in 連想配列)で連想配列の要素に順にアクセスできて便利ですのでこのコードの例も含めています。

<html>
<body>
<script type="text/javascript">
var names = new Array(3);
names["tarou@rensou.array.com"] = "連想太郎";
names["hanako@rensou.array.com"] = "連想花子";
names["admin@rensou.array.com"] = "連想管理者";

for (var email in names) {
    document.write("<p>", names[email], "</p>");
}
</script>
</body>
</html>

表示方法と表示結果

htmlファイルに保存して、ChromeやFirefoxなど、ブラウザで開けば表示できます。 表示した結果は次のようになります。

JavaScriptの連想配列の例(for-in文)

JavaScriptの連想配列にプロパティを定義

JavaScriptの連想配列にプロパティを定義する例を以下で見ていきます。

サンプルソース

ブラウザに「Hello JavaScript」というメッセージのアラートを表示するサンプルです。

<html>
<body>
<script type="text/javascript">
    var obj = {};
    obj.prpty = "Hello JavaScript";
    alert(obj['prpty']);
</script>
</body>
</html>

表示方法と表示結果

htmlファイルに保存して、ChromeやFirefoxなど、ブラウザで開けば表示できます。 表示した結果は次のようになります。

JavaScriptの連想配列の例(プロパティ定義)

もっと知識を広げるための参考

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