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DateオブジェクトのtoLocaleDateStringメソッド―JavaScriptで表示環境に合わせたフォーマットで日付を表示

JavaScriptで表示環境に合わせたフォーマットで日付を表示するにはDateオブジェクトのtoLocaleDateStringメソッドを使用すると簡単です。

JavaScriptで表示環境に合わせたフォーマットで日付を表示

DateオブジェクトのtoLocaleDateStringメソッドを使用することで、 Dateオブジェクトの日付部分を表示環境に合わせた日付のフォーマットの文字列に変換できます。

toLocaleDateStringメソッドで、わざわざ専用の処理を実装する必要が無く簡単に表示環境に合わせたフォーマットで日付が表示できます。

DateオブジェクトのtoLocaleDateStringメソッドの使用例

DateオブジェクトのtoLocaleDateStringメソッドの使用例を以下で見ていきます。

表示環境に合わせた日付のフォーマットで日付を表示するサンプルソース

表示環境に合わせた日付のフォーマットで日付を表示するサンプルソースです。

<html>
<body>
<script type="text/javascript">
  var d = new Date();
  var dateStr = d.toDateString();
  var localeDateStr = d.toLocaleDateString();
  document.write("toDateString()の結果:" + dateStr);
  document.write("toLocaleDateString()の結果:" + localeDateStr);
</script>
</body>
</html>

表示方法と表示結果

サンプルコードを「Sample1.html」のように拡張子が「.html」になるファイルを作成して、ChromeやFirefoxなど、ブラウザで開けば表示できます。 表示した結果は次のようになります。

toDateStringの結果の方は「toDateString()の結果:Thu Feb 25 2016」と表示され、日本人としては馴染みがないフォーマットの表示ですね。 toLocaleDateStringの結果は「toLocaleDateString()の結果:2016/2/25」と日本人に馴染みがあるフォーマットの表示になりますね。 この結果はfirefoxで表示した結果です。

JavaScriptのDateオブジェクトのtoLocaleDateStringメソッドの使用例ーfirefox

以下はIEで表示した結果です。 toDateStringの結果の方は「toDateString()の結果:Thu Feb 25 2016」と表示され、toLocaleDateStringの結果は「toLocaleDateString()の結果:2016年2月25日」と表示されます。

JavaScriptのDateオブジェクトのtoLocaleDateStringメソッドの使用例ーIE

もっと知識を広げるための参考

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