トップ 言語 JavaScript 基礎編 Windowオブジェクト setTimeoutメソッド

WindowオブジェクトのsetTimeoutメソッド―JavaScriptで指定時間後に処理を実行

JavaScriptで指定時間後に処理を実行するにはWindowオブジェクトのsetTimeoutメソッドを使用します。

JavaScriptで指定時間後に処理を実行

WindowオブジェクトのsetTimeout()メソッドを使用することでJavaScriptで指定時間後に処理を実行することができます。

第1引数には「実行する関数」、第2引数には「タイムアウトまでの時間」をミリ秒単位で指定します。

WindowオブジェクトのsetTimeout()メソッドの使用例

WindowオブジェクトのsetTimeout()メソッドの使用例を見ていきます。

3秒後に警告ダイアログを表示するサンプルソース

3秒後に警告ダイアログを表示するサンプルソースです。

<html>
<body>
<form name="from">
<input type="button" 
       value="3秒後に警告ダイアログを表示する"
       onclick="showAlert()" />
</form>
<script type="text/javascript">
  function showAlert() {
    setTimeout(
      function() {alert('警告ダイアログ');}, 
      3000
    );
  }
</script>
</body>
</html>

表示方法と表示結果

サンプルコードを「Sample1.html」のように拡張子が「.html」になるファイルを作成して、ChromeやFirefoxなど、ブラウザで開けば表示できます。 表示した結果は次のようになります。

ページを表示すると「3秒後に警告ダイアログを表示する」ボタンが表示されます。

JavaScriptのWindowオブジェクトのsetTimeout()メソッドの使用例―実行前

「3秒後に警告ダイアログを表示する」ボタンを押下すると3秒後に警告ダイアログが表示されます。

JavaScriptのWindowオブジェクトのsetTimeout()メソッドの使用例―実行後

もっと知識を広げるための参考

戻る

スポンサーリンク

サイト内のページ

言語
C・C++ /HTML /Java /JavaScript /PHP /シェルスクリプト

開発環境
Ant /Bcc /Eclipse /gcc /gdb /g++ /JDK /JUnit /ZAP

技術・仕様
Ajax /CORBA /Java EE(旧称J2EE) /JNI

ライブラリ/Framework/CMS
jQuery /Lucene /MyBatis /RESTEasy /Spring /Struts /Seasar2 /WordPress

ITインフラ OSとミドルウェア
Linux /Windows /シェル
Apache/Tomcat /MySQL /Redis /Solr /vsftpd

ITインフラ PC 製品
ZOTAC

ITインフラ サーバー
Web公開サーバー構築

ITインフラ ネットワーク
プログラミング /機器 /構築

ITインフラ セキュリティ
公開サーバーのセキュリティ

SI
ホームページの作り方 /小さな会社のISMS

その他
IT用語 /ITスキル体系 /トレンド履歴

スポンサーリンク