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Borland C++ Compiler でDLLを作成する方法

このページでは、Borland C++ Compiler でDLLを作成する方法について紹介しています。

コーディング

以下のファイルを作成します。

/*ファイル名:dllhello.c*/

#include <stdio.h>
__declspec(dllexport) void Hello(void)
{
    printf("Hello!\n");
}
/*ファイル名:main.c*/

__declspec(dllimport) void Hello(void);

int main(void)
{
    Hello();
    return 0;
}
rem ファイル名:build.bat

rem dllhello.cのコンパイル
@echo on
	call bcc32 -c dllhello.c
rem DLLの作成
@echo on
	call bcc32 -tWD -WM -edllhello.dll dllhello.obj
rem シンボルを解決するライブラリ作成
@echo on
	call implib dllhello.lib dllhello.dll
rem 実行形式ファイルの作成
@echo on
	call bcc32 -etest.exe main.c dllhello.lib
rem ファイルの一覧表示
@echo off
	call dir
pause

ビルド

ソースファイル(dllhello.c、main.c)があるディレクトリで、build.batを実行します。
dllhello.dllおよびtest.exeが出来ていることを確認します。

テスト

dllhello.dllおよびtest.exeのみをあるディレクトリにコピーします。
コマンドプロンプトでそのディレクトリに移動します。
testと打ち込んで「hello !」と出力されるか確認します。

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