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PHPのIDE(Eclipse開発環境)のインストール方法

このページでは、PHPのIDE(Eclipse開発環境)のインストール方法について説明しております。

PHP IDEについて

Eclipseでは、Java以外の言語の利用も盛んです。 ここでは、最近のWeb開発で非常に重要な地位を占めるに至った「PHP」を取り上げてみます。

PHPは非常に簡単に高度なWebアプリケーションが構築できるサーバーサイド・スクリプト言語として、Java以上に注目されているといわれております。 Eclipse FoundationもPHPには注目しており、自らPHP用のEclipse環境の開発を行っております。 それが、「PHP IDE」です。

PHP IDEのダウンロード

ここからは、現時点(2007年3月5日)の記述になりますことをご了承願います。

早速、このPHP用のプラグインを入手し設定してみましょう。 まず、PHP IDEは、以下のURLにて公開されています。

http://www.eclipse.org/pdt/index.php

このURLに行くと次のページが表示されます。

はじめに表示されるページ

そのページを見ていくとWhat's Newがあるので最新版がありそうなところをクリックします。

最新版をチェック

ここでは、「0.7 RC2」をクリックしてみると、次のようなページが表示されます。

「0.7 RC2」をクリック

「0.7 RC2」は、単独のプラグインとしても配布されているようです。 ここでは、これも組み込み済みの「All-in one」パッケージがあるので、これをダウンロードすることにします。 ページの下の方に「All-in one」の項目があるので、使用しているOS用を選んでダウンロードします。

「All-in one」パッケージのダウンロード

PHP IDEのインストール

インストールは、「features」、「plugins」フォルダの中身を、 以前インストールし設定済みのEclipseフォルダー内の「features」、 「plugins」フォルダに貼り付けて完了です。

※「All-in one」は、これだけで使えるようなので、もしはじめてEclipseを導入する方はダウンロードした「Eclipse」フォルダを Cドライブに貼り付けて「eclipse.exe」で起動できると思います。

PHP IDEのインストール

Eclipseを起動して、<ファイル>→<新規>→<プロジェクト>とメニューを選んで、 「PHP Prject」があればインストール出来たかわかります。

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