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Javaプログラムの基本スタイル―ヌルプログラムを用いて解説

文、ブロックなど記述ルールなど。Javaプログラムの基本スタイルについて、ヌルプログラムを用いて解説していきます。

ヌルプログラム

最も単純なプログラムのことを、ヌルプログラムといいます。 このヌルプログラムに処理を加えることで、いろいろなプログラムを作成することが出来ます。

class null
{
  public static void main(String args[]){
  }
}

ヌルプログラムに処理を追加

Javaの基本スタイル、は上記のヌルプログラムをもとにして処理を拡張します。 ここではクラス名を「Hello」として、「Hell!!」と出力するプログラムに処理を拡張してみます。

まずクラス名を変更してみます。 上記のヌルプログラムの「Null」を「Hell」と変更すればクラス名が指定できます。

次に、「Hell!!」と出力する処理を記述します。 System.out.println()を用いることにより記述できます。 ()の中に"Hello!!"と指定すれば「Hell!!」と出力されます。

class hello
{
  public static void main(String args[]){
    System.out.println("Hello!!");
  }
}

Javaプログラムのコードは基本的に半角英数字

プログラムの英数字は全角ではなく半角で記述します。

また、英字の大文字と小文字は異なる文字として区別されます。 大文字と小文字を間違えないように入力します。

例えば、「main」の文字を「Main」としてはダメです。

Javaプログラムの文とセミコロン

プログラムに記述される命令のことを文といいます。 文は、必ず「;」(セミコロン)で終わります。 セミコロンが無いと文が成り立たないため命令は実行されません。

なお、「;」だけの文を空文(empty statement)といいます。

Javaプログラムとブロック

文はブロックのなかに記述されます。 Javaでは、文を集めて1つにまとめ、始まりと終わりを示す記号 { } で 囲まれた範囲のことをブロックといいます。

もっと知識を広げるための参考

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