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Java EE(Java Platform, Enterprise Edition)/旧称J2EE

このページでは、Java EE(Java Platform, Enterprise Edition)/旧称J2EEに関連した技術情報を掲載しています。

Java EE(旧称J2EE)とは

Java SE(Standard Edition)に企業システム向けの機能の仕様が加えられているアプリケーションサーバーを対象にした仕様です。 バージョン5.0まではJ2EEとよび、それ以降、Java EEと呼ばれるようになりました。

Java EE(旧称J2EE)は、J2SEが基本となって大規模システム向けの サーバーサイドJavaプログラミングを行うための機能を追加したものです。 コンポーネントとしては、サーブレットやJSP、EJB、メッセージングのJMS、 トランザクション機能のJTAなどが含まれます。その他、JDBCのように基本APIはJ2SEに含まれ、 J2EEには拡張した部分が提供されているものがあります。 J2EEを使用するためには、J2SEが必要となります。

Java EE(旧称J2EE)準拠したミドルウェア

Java EE(旧称J2EE)準拠のアプリケーションサーバーを使用した簡単なJava EE(旧称J2EE)アプリケーションのサンプルを紹介しています。

JMSのAPIを実装したミドルウェア

JMS(Java Message Service)は、 Java EE(旧称J2EE)のプラットフォームに標準で含まれているJavaプログラムにネットワークを介してデータを送受信させるためのAPIです。

Java EE から Jakarta EEへ

Oracleは、2017年9月に、Java EEの策定をEclipse Foundationに移管しました。 これに伴いまた名称が変わります。名称は「Jakarta EE」とのことです。2018年2月26日に発表されました。

参考)https://mmilinkov.wordpress.com/2018/02/26/and-the-name-is/

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