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jdk-ダウンロードとインストール、jreとの違い、環境変数の設定方法など

jdkをテーマにダウンロードとインストール、jreとの違い、環境変数の設定方法などなどをまとめています。

目次

この記事の目次です。

1. JDKとは何か と JDK、JREの説明

2. JDKとJREの違いは?

3. Java SE Development Kit (JDK) のインストールの概要

4. JDKのダウンロード

5. JDKのインストール

6. Java SE Development Kit (JDK) の環境変数の設定

更新履歴

1. JDKとは何か と JDK、JREの説明

JDKは、Java Development Kitの略でJava言語でプログラムを作成するために必要なコンパイラやデバッガ、 プログラムを実行するためのクラスライブラリや実行環境などのソフトウェアが含まれたソフトウェアのセットのことを言います。

JDKと似たようなJavaのソフトウェアにJREがあります。 JREは、Java Runtime Environmentの略でJava言語で作成されたプログラムを実行するための実行環境のことを言います。 JDKには、JRE(Javaの実行環境)が含まれています。

2. JDKとJREの違いは?

上述のようにJREは、Javaプログラムを動かすために必要なソフトウェアで、JDKにも含まれています。 JDKはその他にJavaプログラムを作成するためのソフトウェアが含まれます。

つまり、「JDK=JRE+Javaの開発ツール」、「JRE=Javaプログラムを実行するソフトウェア」ということです。

3. Java SE Development Kit (JDK) のインストールの概要

このページでは、Java SE Development Kit (JDK) のインストール方法について紹介しています。

※ここでは"J2SE5.0(Java 2 Platform Standard Edition 5.0)"をWindowsにインストールするという設定で説明しています。

STEP1-まずはソフトウェアのダウンロード

http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.htmlから Windows Offline Installation, Multi-language jdk-1_5_0_10-windows-i586-p.exeのダウンロードを行います。

STEP2-javaのインストール

ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックすると、インストーラが起動してインストールが始まるので、 画面に従いインストールを進めます。

STEP3-環境変数の設定

環境変数にJavaのPATHを追加します。 コマンドプロンプトに「javac」と入力して使用説明が表示するかを確かめます。

4. JDKのダウンロード

Java SE Development Kit (JDK) のダウンロード方法について紹介しています。

まずはインストールする「Java」のソフトウェアを手に入れましょう!以下のサイトにアクセスしてください。

http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html

この中の、「JDK 5.0 Update 10」の項目から、「ダウンロード」をクリックしてください。

「Download」 のページになりますから、画面中ほどにある「Accept License Agreement」を選択します。

ダウンロードファイルの一覧ページが現れるので、
「例)Windows Platform - J2SE(TM) Development Kit 5.0 Update 10」の項目にある次のファイルをクリックしてダウンロードして下さい。

Windows Offline Installation, Multi-language jdk-1_5_0_10-windows-i586-p.exe
※Windows "On"line Installationではありません。

ファイルがダウンロードできたら、次はインストールです。

5. JDKのインストール

Java SE Development Kit (JDK) のインストーラーの実行方法について紹介しています。

ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。

インストーラが起動してインストールが始まるので、画面に従いインストールを進めます。

途中、使用許諾契約に関するウィンドウが出てきたら、「使用許諾契約に同意する」にチェックを入れて、「次へ」を選択してください。

インストーラーの通りに進めば
C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_10 ※該当バージョンにより異なる
にJavaがインストールされます。

6. Java SE Development Kit (JDK) の環境変数の設定

Java SE Development Kit (JDK) の環境変数の設定方法について紹介しています。

Javaがインストールても、環境変数の設定をしないとJavaが動きません!環境変数の設定にかかりましょう。

画面左下のスタートメニュー→コントロールパネル(クラシックモードで表示)→システムと選択します。

「詳細設定」タブの「環境変数」ボタンをクリックして、

環境変数(N)クリックし、ウィンドウを開きます。

ユーザー環境変数の「新規」ボタンをクリックして下さい。

※「ユーザー環境変数」にすでに「PATH」という環境変数が存在する場合は、「編集」ボタンをクリックしてください。

変数名・・・「PATH」
変数値・・・「C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_10\bin」

と入力してください。

※「ユーザー環境変数」にすでに「PATH」という環境変数が存在した場合は、
  変数名・・・「PATH」
  変数値・・・「(いままで設定されていた変数値);C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_10\bin」
 と追記してください。

「OK」ボタンを押してダイアログを閉じます。

これで、環境変数の設定が完了です。確認は次のような操作を行ってください。

画面左下のスタートメニュー→すべてのプログラム→アクセサリ→コマンドプロンプトをクリックしてコマンドプロンプトを起動する。

「javac」と入力して、Enterをおします。

下のような画面が表示されたら成功です。

以上でJavaのインストールは完了です。

更新履歴

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