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スコープによるJavaの変数の分類―static、インスタンス、ローカル変数など

static変数、インスタンス変数、ローカル変数など。JavaのスコープによるJavaの変数の分類についてまとめています。

目次

この記事の目次です。

1. Javaの変数のスコープとは
2. 3種類の変数のスコープ
3. Javaのローカル変数のスコープ
4. Javaのインスタンス変数のスコープ
5. Javaのstatic変数のスコープ

更新履歴

1. Javaの変数のスコープとは

スコープとは、プログラム内での宣言位置によって決まる変数の使用出来る範囲のことを言います。 つまり、スコープは変数の生存期間のことをいいます。 変数はスコープを超えてアクセスすることはできません。

2. 3種類の変数のスコープ

Javaのスコープを切り口にした変数の種類には、クラス変数、インスタンス変数、ローカル変数があります。 クラス変数は、static変数といわれます。

スコープから見た場合、Javaの変数は以下のカテゴリに分類できます。

3. Javaのローカル変数のスコープ

Javaのローカル変数は、直近のブロックを抜けるまでのスコープを持つ変数です。

Javaのローカル変数

Javaのローカル変数は、メソッド内で宣言される変数のことを言います。

変数の型 変数名;

ローカル変数のスコープ

ローカル変数は、メソッド内で使用する変数です。 メソッドが終了すると破棄されます。 ローカル変数は宣言されているメソッド内からのみアクセスが可能です。

厳密に言うと、ローカル変数は、メソッド内のブロックに処理の制御が移ってから、宣言されたブロックが終了するまでの間だけ保持される変数です。

なお、ローカル変数は、初期化がおこなれていない場合はコンパイルエラーになります。 ローカル変数は初期化が必要になります。

4. Javaのインスタンス変数のスコープ

オブジェクトが消滅するまでのスコープを持つ変数。Javaのインスタンス変数のスコープについてまとめています。

詳細

5. Javaのstatic変数のスコープ

初回呼出からプログラム終了までのスコープを持つ変数。Javaのstatic変数のスコープについてまとめています。

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もっと知識を広げるための参考

更新履歴

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