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アプレット―JavaのAppletの作成方法、簡単なサンプル作成手順など

Appletの作成方法、簡単なサンプル作成手順など。Javaのアプレットについてまとめています。

目次

この記事の目次です。

1. Javaのアプレットとは

2. Javaのアプレットの仕組み

3. 作成方法・作成手順

もっと知識を広げるための参考

更新履歴

1. Javaのアプレットとは

アプレットとは、Webブラウザなどの上で動くJavaプログラムです。 HTMLやJavaScriptでは実現が難しいような複雑な機能も提供することができます。

2. Javaのアプレットの仕組み

サーバーに用意してあるクラスファイルをクライアントがダウンロードして実行されて、利用される仕組みです。

  1. クライアントのブラウザからサーバーへ要求を送信します。
  2. サーバーからクライアントへAPPLETタグでアプレットが埋め込まれたHTMLを応答で送信します。
  3. クライアントは、応答のHTML内のAPPLETタグ内のクラスファイルをサーバーへ要求します。
  4. サーバーは、要求されたクラスファイルをクライアントへ送信します。
  5. クライアントはサーバーからダウンロードしたクラスファイルを実行します。

3. 作成方法・作成手順

Javaのアプレット(Applt)の簡単なサンプルの作成方法と作成手順を紹介しています。

STEP1-アプレットの作成

テキストエディタにアプレットのコードを入力し、ソースファイルを作成します。 そして、そのファイルをコンパイルして、クラスファイルを作成します。

詳細

アプレットも、アプリケーションと同じように、テキストエディタで作成します。 次のコードを入力してみてください。

アプレットも、コマンドプロンプトから次のようにソースファイル名を指定して、コンパイルします。

すると、firstapl.classという名前のクラスファイルが作成されます。このファイルがアプレットということになります。

STEP2-HTML文書の作成

アプレットを埋め込んだHTMLファイルを作成します。

詳細

アプレットを実行するときには、アプレットを埋め込んだHTML文書を用意しておくという作業が必要になります。 そこで、次の内容をテキストエディタに入力し、「firstapl.html」というファイル名で保存してみてください。

このHTML文書の中には、アプレットを埋め込んであります。 埋め込んだ部分の指定を、「applet」タグと呼ぶます。

STEP3-アプレットの実行

アプレットビューアまたはWebブラウザでHTMLファイルを指定して、アプレットを実行します。

詳細

アプレットを実行するために、ここではアプレットビューアというツールを使います。 コマンドプロンプトから次のように入力してください。

「ようこそアプレットへ!」とウインドウが表示されたでしょうか?

このアプレットやコマンドプロンプトに表示するプログラムはJavaプログラムの基本形となっています。 これから、これらのプログラムをもとにして、バリエーションにとんだプログラムを作成していきましょう。

もっと知識を広げるための参考

更新履歴

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