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WindowsのUSBセレクティブサスペンドの設定

USBは機器への電源供給も可能です。 USBの電源供給に関連して、Windows10でUSB機器の電源が自動的に切れてしまうことがあります。記事では、PCがスリープ状態でも電源供給ができるようにするUSBのセレクティブサスペンドの設定について解説しています。

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目次

この記事の目次です。

1. USBセレクティブサスペンドとは
2. USBセレクティブサスペンドの設定例

知識を深めるための参考
更新履歴

1. USBセレクティブサスペンドとは

USBセレクティブサスペンドは、パソコンの消費電力を抑えるため、一定の時間が経過するとUSB機器の電源が切るかどうかを選択する項目設定です。 初期設定では、USBセレクティブサスペンドは有効になっています。

USB(Universal Serial Bus)

USBとは、Universal Serial Busの略で、Intel、IBM、Microsoftなど7社で規格化したパソコンと周辺機器とのケーブルの規格です。

詳細

2. USBセレクティブサスペンドの設定例

以下は、USBセレクティブサスペンドをオフにする場合のWindows10の設定例です。

まず画面左下にあるWindowsのロゴマークを右クリック(①)して「電源オプション(O)」を選択(②)します。

図 電源オプション表示
図 電源オプション表示

次に「関連設定」の「電源追加設定」を選択します。

図 電源追加設定
図 電源追加設定

次に「プラン設定の変更」を選択します。

図 プラン設定の変更
図 プラン設定の変更

次に「詳細な電源設定の変更」を選択します。

図 詳細な電源設定の変更
図 詳細な電源設定の変更

次に「USBのセレクティブサスペンドの設定」を選択します。

図 詳細な電源設定の変更
図 USBのセレクティブサスペンドの設定

最後に「USBのセレクティブサスペンドの設定」を「無効」に設定して「OK」を選択して完了です。

図 USBのセレクティブサスペンドの設定を「無効」
図 USBのセレクティブサスペンドの設定を「無効」

知識を深めるための参考

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