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ER図(Entity Relationship Diagram)

ER図(Entity Relationship Diagram)について解説しています。

ER図とは

ER図とは、Entity Relationship Diagramの略で、業務上の管理対象、 たとえば、顧客、商品、部品、サービス、人などを実体(Entity)として、モデル化するために用いられる図です。

ER図の用途

ER図を用いると、蓄積される情報の関連性が視覚的に示され、最適な情報の蓄積構造を検討することが出来ます。 またE-R図は、個々のDBMS(データベース管理システム)などの物理的な特性を離れて、 本来のデータ間の関連を簡潔な図表で示せることから、データベース設計の基礎になります。

データベース設計でよく用いられる

このように、E-R図は、エンティティ(実体)、リレーションシップ(関係)という2つの概念を用いてデータをモデル化する図です。 データベース設計を行うときなどに広く用いられています。

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