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キャッシュメモリとは―RAMやSRAMなどの歴史遷移、容量、方式など。

RAMやSRAMなどの歴史遷移、容量、方式など、キャッシュメモリとは何かをテーマにまとめています。

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目次

このページの目次です。

1. キャッシュメモリとは
2. 歴史
3. 方式

知識の幅を広げるための参考
更新履歴

1. キャッシュメモリとは

キャッシュメモリとは、中央処理装置と主記憶装置の間に置かれ、速度差を補うために利用されます。

容量

容量は数キロバイトから数メガバイト程です。

場所

キャッシュメモリは、マイクロプロセッサ(CPUやMPCなど)の内部に設けられた高速な記憶装置です。 処理回路内のレジスタよりは低速ですが、主記憶装置よりも高速で、中央処理装置と主記憶装置の間に置かれ、速度差を補うために利用されます。

2. 歴史

キャッシュメモリの歴史です。

歴史の概略

キャッシュメモリの歴史の概略です。

近年の高速化の歴史

近年のキャッシュメモリの高速化の歴史です。

3. 方式

キャッシュメモリの方式には、ライトスルー方式、ライトバック方式があります。 キャッシュメモリの方式についてまとめています。

ライトスルー

書き込み命令が実行されたときに、キャッシュメモリと主記憶の両方を書き換える方式をライトスルー方式といいます。

この方式は、主記憶への書き込みが完了するまで待つため、処理速度が低下する欠点があります。

ライトバック

キャッシュメモリだけを書き換えておき、主記憶の書き換えはキャッシュから該当データが追い出されたときに行う方式をライトバック方式といいます。

知識の幅を広げるための参考

更新履歴

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