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Javaのコンストラクタ―クラス名と同じ名前、引数0個から、戻り値・継承なし

コンストラクタは、クラスメイトじゃなくて!クラス名と同じ名前、引数0個から、戻り値・継承なしのメソッド。Javaのコンストラクタについてまとめています。

コンストラクタとは

コンストラクタとは、オブジェクト生成時に実行される特別なメソッドです。

インスタンスが生成されるとき、オブジェクト内の初期化を行う目的で、 自動的に呼び出される処理がコンストラクタです。

Javaのコンストラクタとその定義

Javaのクラスには必ずコンストラクタが存在します。 記述しなくても自動挿入されます。

コンストラクタの定義は、以下の通りです。

<修飾子> クラス名() {
:
}

修飾子の後にクラス名()、{}の中にコンストラクタの処理を記述します。 戻り値のないメソッドですが、voidは定義しません。

Javaのコンストラクタの例

コンストラクタを定義したサンプルコードです。

サンプルコード

new演算子でコンストラクタを呼び出すと「Hello!!」と表示するサンプルコードです。 ファイル名はHello.javaです。

class Hello {

    Hello() {
        System.out.println("Hello!!");
    }

    public static void main(String args[]){
        new Hello();
    }
}

コンパイルと実行例

以下はコンパイルと実行の例です。

javac Hello.java
java Hello
Hello!!

Javaのコンストラクタの特徴

コンストラクタの特徴は、名前が、クラスメイトじゃなくて、クラス名と同じです。 それと戻り値がないことです。

以下にコンストラクタの特徴をまとめました。

もっと知識を広げるための参考

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